医療事務ってどんな仕事?通信教育で取得出来るって本当?

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医療事務ってどんな仕事?

医療事務技能審査試験・医療事務管理士

一言で医療事務と言っても、実はいくつかの種類があります。今回紹介するのは医療事務技能審査試験・医療事務管理士といって、どちらも通信教育で取得出来ます。医療事務技能審査試験は医療機関での受付や診療報酬の請求が出来る様になります。この資格試験は毎月行われていて、通信教育の場合は3~6ヶ月で取得出来ます。
医療事務管理士に関しては2ヶ月ごとに試験が開催される資格で、学科以外にも技能試験があるのが特徴です。学科では知識試験、技能では実際にレセプトの作成・点検があります。試験の合格率は50%と高く、勉強に必要な機関は5ヶ月程度です。一般的な医療事務というのは、これらを取得していれば未経験者でも働く事が出来ます。

診療報酬請求事務能力認定試験など

診療報酬請求事務能力認定試験は一般的な医療事務の業務に合わせて、オペレーター業務が追加されるのでやや難易度が高い資格です。年に2度開催される試験では、学科・実技の両方があります。勉強機関は9ヶ月と長く、未経験者を採用するのではなく実務経験が優先されるケースもあります。合格率は30%程度で医療事務関連の資格では、最難関です。
2016年に新設された医療事務認定実務者は、比較的新しい資格であり難易度が低く医療事務で働くスターターの様な資格です。レセプト作成などの実技的な要素よりもマナーや接遇、受付業務をメインにしているので、医療事務をサポートする資格と言えます。勉強の期間は約4ヶ月で毎月試験が実施されています。


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